【世界文化遺産セーファウタキ近く】自生する野草を素材にして、健康と美容そして環境に役立つような商品開発を進めています

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  • アンチエイジングに働くミトコンドリア
      • ミトコンドリアとは?
      1. ミトコンドリアは、身体が機能するに必要な運動エネルギー(ATP)を作る小器官である。エネルギーを作る発電所に例えられることもある。ケイ素はこの発電所に必要な燃料である。
      2. ATPは、細胞のエネルギー通貨としてはたらき、エネルギーを必要とする全ての反応に働く。
        ・身体全体には、60兆個の細胞があり、ひとつ一つの細胞の中に、100~3000個のミトコンドリアが棲んでいると言われている。元気な人には、3000個のミトコンドリアが棲んでいるというわけだ。
      3. 個々人のミトコンドリアは母親由来のものであり、父親からは伝わらないとされている。
      4. ミトコンドリア活性には、タウリンが必要とされ、イカ、タコ、牡蠣などの魚介類に多く含まれている。
      5. ミトコンドリアの代謝不良を改善するには、ビタミンB1をはじめとする栄養の摂取も必要とされている。
        ビタミンB1は豆類では、
        だいず(乾):0.83
        きな粉:0.76に多いとされる。
      6. ミトコンドリアの機能は、メタボリック症候群にダイエット、老化やがん、認知症にも関わるとされているが、その真の姿は意外に知られていない。【新潮文庫「ミトコンドリアのちから」参照】
      • ミトコンドリアの活性化
      1. 身体のコントロールで行う方法
        ①細胞の隅々に脳から指令を出す、「ヨシッ!」とか、「ヒヤミカサッ!(頑張るゾ)」とかの言葉で奮起すると、指令が来たゾとばかりに、各器官の細胞の中にあるミトコンドリアが活発に動き出すようになる。身体を活発に動かすためには、随所にエネルギーが必要になるためで、そのエネルギーを作るところがミトコンドリア。身体がエネルギーを欲する状態になると、ミトコンドリアの量が増えると言われている。
        ②空腹時間を作る。
        ③有酸素運動をする。
        ややきつめの有酸素運動を行うと、エネルギーを欲する状態になり細胞が活性化、それに応じてミトコンドリアも増える。深い深呼吸をすることでも活性化する。
      2. 食べる食材で行う方法その1
        <ミトコンドリアを活性化するエキスを作る>
        【材料】
        サトウキビ葉、イカ、コンブ、きな粉、よもぎは
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        【作り方】
        サトウキビ葉、イカ、コンブを粗切りにする。
        ②(1)にきな粉を加え、早朝に摘み取ったよもぎ葉(乳酸菌付着)を混ぜて乳酸発酵させる。
        ③一週間程度発行させて完成。
        <発酵エキスの応用>
        ジュース(ハチミツ添加)
        スープ(旨味成分を足す)
        食物繊維を足したスムージー
      • 振り返り(まとめ)
        ・脳からの指令と合言葉で奮起、同時にミトコンドリアも奮起!
        ・発酵のちからでケイ素、タウリン、B1を丸ごといただこう!
        ・固定概念を捨てよ!
  • 南城型エコミュージアム実施計画策定事業
    • 南城市【継続事業】
      事業期間:28-31年度
      事業概要:南城市の魅力ある地域資源を活かした観光まちづくりを推進するために、南城市全体を博物館と見立てて地域をネットワークし価値の発掘と資源管理を行いながら体験周遊型の観光施策として位置づける。
      補助率:80%以内
      事業費:6,826千円
      補助金:5,460千円
      一括交付金
      担当:観光商工課

      【参考】
      南城型エコミュージアム実施計画(各論2)の策定について

      平成28年度に策定された南城型エコミュージアム実施計画では、27の地域がサテライトミュージアムに位置づけられ、地域の様々な魅力を発掘するとともに、将来像が描かれた。
      平成29年度からは、27の地域を3年間かけて回り、計画の記述内容について確認するとともに、地域ごとのアクションについて懇談し、各論としてまとめていく作業が始まっている。
      そして平成30年度には、津波古、新里、糸数、船越、西原、南風原、大城、稲福、真境名が選定され、懇談会(手ぬぐいデザインワークショップ)が開催されている。
      一方、平成28年度の27地域の中から、久手堅、久高、仲村渠の3か所をモデル事業(南城型エコミュージアムの核になる部分の具体化)として、そこの食資源と、プロの料理人を結ぶ取り組みが行われるとともに、ブランディング事業としてフードフェスタにおけるエコミュージアム展示会なども実施された。
      尚、エコミュージアムとは、一言でいうと地域まるごと博物館のことで、地域に住む人々が学芸員となって、その地域の自然・歴史・文化などについて訪問者に対し、交流を通して伝えていこうとする仕組みのことです。
      モノからコトへ変化する訪問者のニーズに対応し、地域循環型経済の促進の一助として機能することを目指している。

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