【世界文化遺産セーファウタキ近く】自生する野草を素材にして、健康と美容そして環境に役立つような商品開発を進めています

野草塾のツボ

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野草塾のツボ

 このサイトは、地域に自生する野草を素材にして、人の健康や美容、そして環境の保全に役立つ商品の開発をめざし、「野草塾の理念」に賛同して活動する異業種の仲間でつくるサイトです。
野草塾の理念は、「生産、加工、消費、環境・健康の四つの領域において、健康で豊かになる」ことを目指している。
 また、各自が持ち味を発揮するとともに相互に連携し、協働のチカラで成果を生み出す。成果は適正に分配し、その利益と喜びを分かち合い、すくすくと育てていくということから、「循環SKSK(すくすく)」と呼称している。

野草塾の仕組み

健康で豊かな状態

1、無農薬、有機農業を土台として生産者、加工製造業、消費者及び環境関連業の四部門の関係者が、相互信頼のもとに情報とノウハウを共有し、協働のチカラで成果を生み出すこと。2、「人間性」、「社会性」、「経済性」の3つのバランスを大切にしながら、事業を継続的に成長させていること。

動力を生み出すエンジン

この事業の動力は、4つの要素、1.志、理念・目的、2.人材、3.財源・収支、4.改善提案―で動力を得ています。

駆動装置

駆動装置は、栽培、喫食体験、研究体制、人材ネットワークの4つです。

生産循環

生産循環は、生産活動における成果物を適正分配するまでの一連の活動を指します。野草塾は、自生野草の活用をベースにしているので、前工程の環境循環活動からの成果がベースになります。生産循環活動から得られる成果は、無農薬、有機農業でできた収穫物の全量買い上げのノウハウ、自然栽培技術などが想定できます。無農薬、有機農業でできた収穫物は、次工程の加工循環へ引き継がれます。

加工循環

加工循環は、加工工程における成果物を適正分配するまでの一連の活動を指します。無農薬、有機農業でできた収穫物を素材にして、加工していきます。加工循環活動から得られる成果は、加工品はもとより、素材の成分分析から得た知見や、微生物利用技術、蒸留技術、燻煙技術、残渣活用技術、廃熱利用技術などが考えられます。こうした成果に裏打ちされた加工品は、消費循環の次工程へと受け継がれます。

消費循環

消費循環における特徴は、昔からの喫食体験をベースにしていることです。この喫食体験から得られた知見は、前工程の成分分析とともに、後ろ行程の環境循環ならびに健康循環の成果と合わせて、結果検証を重ねながら、次の次元の生産循環へと展開されていきます。

環境循環、健康循環

環境循環、健康循環は、循環SKSKが善循環で展開しているかを表す4つ目の工程になります。そこから得られる成果は、健康による幸福度向上と、環境にも配慮ができる人材の育成、さらには環境負荷を減らす廃棄物還元技術が想定されます。この成果は、次の次元の生産循環へと引き継がれます。

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