【世界文化遺産セーファウタキ近く】自生する野草を素材にして、健康と美容そして環境に役立つような商品開発を進めています

野草酵素講座

a:3392 t:1 y:10

Top / 野草酵素講座

野草酵素講座

南城型エコミュージアム実施計画策定事業の一環。「久手堅らしさ体験」として位置付けている。
世界文化遺産「セーファウタキ」に関係する観光化されていない史跡めぐりを兼ねて、野草を探索・採取し、その野草で酵素作りを行います。

野草酵素講座を開催する目的は?
○「知られざる野草たち」を知る。。。
私たちの周りには、世界に誇る!? いやいや、世界に誇るべき野草が数多くあります。野草の力は、健康の源です。こうした力を、先達は身をもって体験し、身をもって食し、今日に継承してきました。
〇先達の思いに感謝しながら。。。
身近にある野草をより多くの人たちに知っていただき、人の健康と美容に役立てたい。これが、今回の思いと目的です。

■いつ、どこで?
日時:12月15日(火)10時~14時 半日コース
場所:ハッピースマイルヒル/南城市知念久手堅536番地

■どのような方に参加してほしい?
○”健康と美容”に関心のある方
○起業を考えている方
○ストレスを感じている方
○野草のパワーを得たい方
〇野草の活用方法を深めたい方

■参加費は?
2000円に設定しました。材料費、資料代と、お昼の軽食代を組み込んでいます。お昼は、エゾ鹿のサンドイッチを有料500円ですが、準備しています。

■どのような内容なの?
〇半日間のコースになっています。
・前半は、国道を移動しながら、景観や史跡などで楽しんでいただきます。15分程度でペタルーナ農場へ。そこで、野草を採取します。月桃、サシグサ、シュウロクサギ、クワなどを採取します。ひとり1キロ程度採取します。
・復路は、斎場御嶽の周辺を散策しながら、がんじゅう駅まで移動します。
・調理室では、予め米ぬかで作ってい置いた酵素を増幅させます。採取した野草は、葉を粗切りにするなどして、仕込みます。
〇微生物、特に麹菌を使います。
酵素を自然界から取得するには、微生物の活用が効果的です。その場合、微生物に元気で活動し、たくさんの酵素を出してもらうことが大事です。そのために、微生物の活動を助けるエサが必要です。あの、魚釣りの場合の、エサと同じです。そこで、上げられるのがまず砂糖ですが、砂糖は過剰摂取が懸念され、特に女性からは嫌われます。実際は、微生物によって、ブドウ糖と果糖に分解され、過剰に摂らなければ身体に悪さはしないし、逆に、脳の活動に必要なブドウ糖を生成します。一方もうひとつは、米ぬかを微生物のエサにすることができます。今回のコースでは、特別栽培でできた米のヌカを使います。米ぬかからは、認知症にもいい、フェルラ酸を抽出することができます【中村重信・元広島大名誉教授が2008年10月の国際シンポジウム「コメと疾病予防」で発表】。

※当日持参:キッチンハサミ・ペットボトル2ℓ(蓋をつけてください)
お問い合わせは、prokinawa@mco.ne.jp新里)まで。
※受講申込みは、後段のフォームでお送りください。

講座の内容

野草を探す

セーファウタキ周辺を探索し野草を探す。健康効果に期待される野草がいっぱい、高血圧、糖尿病に利用されるオオイタビなどに出逢ったりする。

野草を小分け

できるだけ多くの野草を仕込むため、同じ種類ごとに仕分ける

野草を洗う

野草の葉や花には、多様な微生物が棲み着いているため、よごれを流す程度で軽く水洗いする

野草を刻む

野草の細胞壁を壊し、酵素エキスが抽出しやすくするため、2~3㎝程度に荒切りする

上白糖を混ぜる

発酵を促進するため、上白糖をまぶす

しっとりするまで混ぜる

手についた常在菌を取り込むため、しっとりするまで混ぜ合わせる

小分けにする

各自、持ち帰り、一週間程度発酵させる。その時、一日一回はかき混ぜる(写真は、発酵させた後、布で漉してペットボトルに小分けしたもの)

濾す

一週間後、布などで濾す。残渣は、肥料などに再利用する

ペットボトルに入れ保存

ペットボトルなどに入れ、冷蔵庫で保存する

受講の申込み

お名前 *
メールアドレス *
メモ *

powered by HAIK 7.3.7
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional